イタリアの三色旗が世界に誇る産物、オリーブオイルを、すべてのイタリア人の食卓へ。創業者 Vittorio De Carolis の夢
私たちのストーリー
父から子へ、変わらぬ情熱。
De Carolis の歴史は 1950 年代、チステルナ・ディ・ラティーナのスタツィオーネ通りにあるガレージから始まりました。そこで、ある家族の計画が形になります。おいしく誠実なオイルを、毎日の食卓に届けること。
三世代がこの歩みを形づくり、受け継いだ技術に新しいアイデア、新しい製品、新しい市場を重ねてきました。最初のガレージから国際見本市まで、この仕事への情熱は家族の財産であり続けています。
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1950 年代
すべてはガレージから
Vittorio De Carolis は、チステルナ・ディ・ラティーナのスタツィオーネ通りにある小さなガレージで事業を始めます。何もかも自ら手がけ、日々お客様との信頼関係を築いていきました。その最初の場所から、De Carolis ブランドの根が育ったのです。
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1980 年代
父から子へ
父のそばで育った Giulio De Carolis がバトンを受け継ぎます。事業は拡大し、同じチステルナ・ディ・ラティーナのアッピア街道沿いの工場とともに成長していきました。
二代目とともに新たな商機が生まれ、お客様ブランド製品の充填を含め、量販店との協力関係が始まります。
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2013
成長のための場所
チステルナ・ディ・ラティーナに現在の工場が誕生。最新の充填ラインと窒素充填の貯蔵タンクが生産の発展を支え、イタリア国内外の流通からの要望に応えられるようになりました。
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2018
三代目は世界へ
18 歳で、創業者の孫であり同じ名を持つ Vittorio De Carolis が入社。当初から海外展開に力を注ぎ、とりわけアジアで見本市や商談を重ねてきました。
- ソウル
- 上海
- 武漢
- 日本
- ブラジル
これらは、旅と人とのつながり、さまざまな市場への理解から成る歩みの一部です。その後、事業はラテンアメリカへと広がり、ブラジルでは重要な取引契約を結びました。
一方イタリアでは、De Carolis ブランドがイメージ、製品ライン、コミュニケーションを一新し、地域での存在感をいっそう高めています。
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2022
Condì の誕生
キッチンのための新しい提案を探るなかで、Condì が誕生しました。成功はすぐに訪れます。
3,000,000本 — 2024 年だけの販売本数
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現在
続いていく物語
ブランドの歩みは DE OIL S.r.l. に引き継がれ、チステルナ・ディ・ラティーナの工場で De Carolis のオイルを充填しています。担っているのは De Carolis 家の三代目です。
幅広い製品ライン、イタリアの大手小売チェーンとの協力、そして海外市場での展開が、これまでの歩みを物語っています。あの最初のガレージで生まれたのと同じ情熱で、仕事は続いていきます。
品質
タンクからボトルまで。
五つの工程、一つの目標。最初のロットから最後のロットまで、変わらない品質を。

工場
チステルナ・ディ・ラティーナ、ラツィオ州の中心に。
- 10,000平方メートルの貯蔵・充填スペース
- 1,000トンのオイル貯蔵能力
- 28,000本/時 — 1 ラインあたりの最大能力。先進の高速充填機を導入


