製品ラインナップ
どんな料理にも、ぴったりのオイルを。
エクストラバージン、オリーブオイル、調味オイル、シードオイルを、ガラス瓶、PET、缶、スプレーで。製品をタップすると特徴と容量をご覧いただけます。
画像は包装のイメージです。技術仕様書と価格表は、法人のお客様にご請求に応じてお送りします。
オイルの選び方
作る料理を教えてください。合うオイルをご提案します。
オイルにはそれぞれ活躍の場があります。料理を選んで、おすすめをご覧ください。
オイルを知る
エクストラバージン、オリーブ、ポマス:何が違うの?
オリーブオイルのカテゴリーは EU の法律で定められています。ラベルに書かれた言葉の本当の意味をご紹介します。
エクストラバージンオリーブオイル
「オリーブから直接、機械的手段のみによって得られた最上級のオリーブオイル。」カテゴリー表示 — 委任規則 (EU) 2022/2104(参考訳)
- 製法
- オリーブを搾るだけ。化学的処理も精製も行いません。まさにオリーブの果汁です。
- ラベルの原産地表示
- 表示義務があります。例:「100% イタリア産」、「EU 原産オリーブオイルのブレンド」。
- 料理での使い方
- 生食の王様。加熱調理にも最適です。
≤ 0,8 %最大酸度
(オレイン酸として)
(オレイン酸として)
00,40,81,2 %
最上位のカテゴリーです。酸度に加えて、専門家パネルによる官能評価に合格し、欠陥が一切ないことが求められます。
オリーブオイル
「精製処理を経たオリーブオイルと、オリーブから直接得られたオイルのみを含むオイル。」カテゴリー表示 — 委任規則 (EU) 2022/2104 第 6 条(参考訳)
- 製法
- 精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルをブレンドして作ります。
- ラベルの原産地表示
- 法律上、表示されません。
- 料理での使い方
- 用途が広く、あらゆる加熱調理向け。
≤ 1,0 %最大酸度
(オレイン酸として)
(オレイン酸として)
00,40,81,2 %
日常では単に「オリーブオイル」と呼ばれることが多いですが、エクストラバージンとは異なる、明確に定められたカテゴリーです。
オリーブポマスオイル
「オリーブポマスの処理から得られたオイルと、オリーブから直接得られたオイルのみを含むオイル。」カテゴリー表示 — 委任規則 (EU) 2022/2104 第 6 条(参考訳)
- 製法
- 搾油後に残る果皮と種のペースト(ポマス)から得たオイルを精製し、バージンオイルとブレンドします。
- ラベルの原産地表示
- 法律上、表示されません。
- 料理での使い方
- 揚げ物や、大量に調理する厨房に適しています。
≤ 1,0 %最大酸度
(オレイン酸として)
(オレイン酸として)
00,40,81,2 %
オリーブの価値をむだなく活かします。ただし「オリーブオイル」と呼ぶことは決してできません。


